SPECIAL REPORT

「シーンズ塚口」のこだわり

住む人のことを考え、
一生ものの住まいをお届けするために。

街の新たな象徴となる佇まいが、
⾒えてきた。全棟上棟

現在シーンズ塚口の建築工事は全体の90%まで進捗。
11月末までには建物を囲んでいる足場も外れ、残す外装工事はバルコニー側ガラス工事のみとなり、いよいよその佇まいが露わになることに。
建築⼯事に携わるスタッフ⼀同、さらに気を引き締めて取り組んでまいります。

  • すべての住棟およびエントランス棟が完成。
    建築工事はいよいよラストスパートへ。

    2019年9⽉、「シーンズ塚⼝」を構成するすべての住棟およびエントランス棟が、ついに上棟しました。
    上棟とはコンクリートの打ち込みが終了し、すべての柱・梁・屋根が組み上げられること。
    すなわち、建物の躯体はほぼ完成したということです。

    現在は九州から取り寄せたみずみずしい樹木を中庭を中心としたガーデンゾーンに配植、併せて外構工事にとりかかっております。
    11月末までには⾜場も外し、街⾏く⼈々にも外観デザインをお披露⽬することとなります。
    2020年1⽉の竣⼯に向け、建築⼯事はいよいよラストスパートをかけていく段階となりました。
    また、この全棟上棟に先んじて、8⽉4⽇・18⽇の2度にわたり、「工事経過説明会」を開催いたしました。
    おかげさまで約120名のご契約者さまにご参加いただき、建築⼯事の進捗をご覧いただきました。
    参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。
    2020年1月に内覧会でお会いできることを楽しみにしております。
    今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

工事進捗レポート

約4ヶ月後のご入居を目指して、
着実に進行中です。

  • 2017年9月

    大阪ガス社宅 南棟外部足場組立状況

    大阪ガス社宅
    南棟外部足場組立状況

  • 2018年1月

    解体ガラ搬出状況

    解体ガラ搬出状況

  • 2018年4月

    手前西側:機械式駐車場ピット躯体型枠完了 南側:エントランス基礎下ラップルコン打設完了 東側重機:既存杭撤去状況

    手前西側:機械式駐車場ピット躯体型枠完了
    南側:エントランス基礎下ラップルコン打設完了
    東側重機:既存杭撤去状況

  • 2018年6月

    手前西側:機械式駐車場ピット躯体完了 南側:現場打ち杭施工状況

    手前西側:機械式駐車場ピット躯体完了
    南側:現場打ち杭施工状況

  • 2018年7月

    南棟:基礎地中梁施工状況 東棟:現場打ち杭施工状況

    南棟:基礎地中梁施工状況
    東棟:現場打ち杭施工状況

  • 2019年1月

    南棟:3階躯体工事 東棟:5階躯体工事 エントランス棟:鉄骨建方完了状況

    南棟:3階躯体工事
    東棟:5階躯体工事
    エントランス棟:鉄骨建方完了状況

  • 2019年11月

    全棟上棟

    全棟上棟

現場所長 大島 実氏

株式会社 鍜治田工務店

大阪本社 関西工事部 工事部部長

現場所長大島 実

OSHIMA MINORU

「シーンズ塚口」の施工を担う職方たちの
現場力。

地域への配慮を徹底

「シーンズ塚口」の敷地は、元々、大阪ガスの社宅が建っていた場所。そのため、本件の工事はまず社宅を解体するところから始まりました。2017年8月に着工した解体工事の段階から所長として陣頭指揮を執っている、鍜治田工務店工事部部長・大島実氏に、工事の進捗状況と現場で大切にしていることについて聞きました。「大阪ガスの社宅は、長年にわたりご近隣様から親しまれていた建物でした。この工事に注目する方も多数おられたので、着工するにあたり、私たちは地域の住民様へ最大限配慮することを決意しました。具体的には、月に1度「定期報告会」を開くなどして、ご近隣様と密にコミュニケーションを取ることを大切にしています。おかげさまで、皆様からもご理解をいただき、順調に工事を進めることができています。また、ご近隣様だけでなく尼崎市とも協議を行い、南側道路に面する一部敷地をお借りし、工事車両の搬出入時の安全性を確保しています。工事を円滑に進めるためには、このように周辺地域と連携することがとても大切です。こうした取り組みを徹底することが、竣工後、オーナー様が心地よく暮らしていただけることにつながると考えています」。

現場周辺の一斉清掃の様子。現場周辺の一斉清掃の様子。

現場で大切にしていること

「現在、建築工事は全体の約6割強まで進んでいます。工程としては躯体工事の段階にあり、東棟は13階、南棟は11階を施工中です(2019年6月の取材時の進捗状況)。本件における特徴的な取り組みとしては、各階構造床をハーフプレキャスト化、共用廊下やバルコニーの床の一部をプレキャスト化したことです。「プレキャスト化」とは、現場職方の手でコンクリート打設を行うのではなく、専門メーカー製の部材を用いること。これにより品質の高水準化および安定化を図ることができます。また、工程の遅延が生じにくいので「ゆとりが生まれる」ところもメリットです。他にも、こまめに躯体構造などを検査することもとても大切にしています。本件では、現場担当者はもちろん、事業主品質管理グループ担当者、設計監理者、建築工事検査専門の第三者機関、鉄筋専門協力業者など、立場の異なる複数のプロフェッショナルの目で厳しくチェックしながら工事を進めています」。

高水準な工事を行なうため、こまめに検査を実施。高水準な工事を行なうため、こまめに検査を実施。

「感動する」一生ものの住まいをつくるために

「『シーンズ塚口』は全166戸の大規模マンションですので、最大時で約150名もの職方たちが関わることになります。そこで重要になるのが、職方たちのリレーションシップを高めること。高水準かつスムーズな工事を行なうためには、互いに上手く連携を取ることが不可欠です。このような考えのもと、私たちは月に1度のペースで「職長会議」というものを開催しています。地域の皆様という「外」だけでなく、一緒に工事を担う職方たちという「内」との関係性も大切にする。こうした姿勢こそが、オーナー様に心から感動される、一生ものの住まいをつくる上で肝心なことだと思います。私たちはこれからも、チーム一丸となって、一所懸命に現場を運営していきます。竣工して終わりだけではなく、ご入居後もずっと満足が続く住まいを造る所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします」。

さまざまな職方たちが連携し、一生ものの住まいを築き上げていきます。さまざまな職方たちが連携し、一生ものの住まいを築き上げていきます。

※掲載の完成予想図は、設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合があります。

※植栽は特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等、再現されていない設備機器がございます。また、周辺の建物等は一部を省略してあります。

※掲載の外観写真は2019年9月に撮影したものです。